日本館中央ホール
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昨日のブログの続きです。
現在「ダーウィン展」開催中ということで、出かけた先は国立科学博物館でした。
時々このブログにも登場していた等身大シロナガスクジラの模型も左手に見えてますよね。
本館が改修後、日本館としてリニューアルオープンしてから初めて訪れたはずです。
今回の企画展「ダーウィン展」は写真撮影不可ということで、ご紹介できません。むか〜し出かけた恐竜展は撮影可だったので、企画展はその都度ルールが変わるようです。
常設展の方は、原則撮影可です。唯一(?)、日本館の江戸時代のミイラは撮影不可です。
それは、呪いのせい・・・ではなくて、フラッシュの強い光による劣化を避けるためだそうです。フラッシュ撮影不可ではなく、撮影自体が不可なのは、操作ミスをする人が多いって事なんでしょうね。
日本館の館内からは、シロナガスクジラもこんな風に見えます。
明日からは日本館の展示を少し紹介しようと思っています。
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はい、私が桜の季節に訪れたかった鎌倉のお寺第一位の建長寺です。
やっぱり、この山門が好きなんですよ。
お寺の建物って撮影すると、黒つぶれするか、空が白飛びしやすいのですが、この山門は、私が適当に撮影しても、なかなか黒つぶれしないんですよ。
一枚目の写真はわざとハイキーにしてますが、こんな構造になってます。
で、2枚目のパノラマ写真ですが、この日私がベストポジジョンだと思った位置からの撮影です。
さすが鎌倉五山第一位の建長寺、観光客がひっきりなしに訪れるのですが、まずは試し撮り。
空は青いし、山門も黒つぶれしてないし、「お、なかなか良いじゃん!」と思って、人がいなくなるのを待って、本番撮影。
が、自宅で画像チェックすると、しっかり失敗していました。残念、、、
また来年ってことですかね
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東京ドームに少し早く入場し、早速パノラマ撮影開始。
まずは、お決まりのバックネット裏後方からの撮影です。ちょうど、レッドソックスの打撃練習の時でした。
緑と青と白が印象的な仕上がりになってます、、、、よね?
二枚目の写真は縦パノラマにしてみました。
こうしてみると、東京ドームの天井って、歌舞伎座の天井に雰囲気が似ていることが分かりました。
まぁ、だからどうしたって話ですが、、、
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そうそう、言い忘れてましたが、昨日の写真も横浜だったのです。パシフィコ横浜で開催されていた「A&Vフェスタ」を見学した帰り道での撮影です。
で、パノラマ撮影を始める際は、ウォーミングアップの撮影をします。
どんな撮影かというと、体の中の水準器が正常に働くか確認のための、左右対称の縦パノラマです。
そうです。相手(被写体)を立てる訳です。
特に撮影意図はありません。ですから、今日の1枚もただのテスト撮影です。
でも、それでは、申し訳ないので今日は2枚用意してみました。
でもブログ記事公開のボタンを押した瞬間、気づきました。テスト撮影を2枚載せるのって、迷惑2倍ジャン!
(後悔のボタンか、、、、、)
自虐
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昨日のパノラマ写真が思ったより、好評だったので、別ショットをもう一枚。
紹介する写真を選ぶのが面倒だったこともありますけど、、、、
昨日はインフォメーションカウンターをメイン被写体にしましたが、今日の一枚は、ズバリ建物をセンターに据えてます。
それにしても、合成パノラマとは思えない出来ですよね。拡大してやっと繋ぎ目が分かる程度です。
そう言えば、先日ヨドバシカメラで新しいデジカメ内パノラマ機能付きのオリンパスμ1200を触ってきました。
でも、純正メモリーカードでないと、パノラマ機能が使えないことと、カードスロットのふたが、セロテープでガッチリ貼られていたため、試すことが出来ませんでした。
とほほ、ほ、ほ、、、「うーん、オリンパスめ!」と怒りが久しぶりに沸き上がってきたのでした、、、、、
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八月の歌舞伎座は三部構成の公演で、第二部を観劇した後、少し時間があったので、浅草まで足を延ばしてみました。
実は浅草寺のおみくじ、5回連続で凶を引き当てているので、記録更新を狙っていたのですが、残念ながら今回は半吉でした。
パノラマ写真の方は、日没間際とライトアップ効果で、赤と青の対比が効いている大吉写真が撮れました。
最後にちょっとだけ観劇記を、、、
今回の八月納涼大歌舞伎の目玉はなんと言っても、渡辺えり子作演出の「新版舌切雀」ではないでしょうか。
えり子さんの歌舞伎作品は今回で二作目ですが、残念ながら私は前作を観ていません。
が、えり子さん主宰の劇団の公演は二十うん年前から観ています。
(11日初日でまだ日が浅いので、あまり内容には触れないようにはしたいと思います。)
幕が開いた瞬間、舞台には鳥の国の王達がひな壇に並んでいます。ここで「おぉ〜」とどよめきが起こります。渡辺えり子のファンタジーワールドに一気に引き込まれた感じがしました。
やがて役者が人形振りで動き始めます。
人形振りとは人形浄瑠璃の作品を歌舞伎にしたときに見られる演出のひとつですが、ここでは小劇場から歌舞伎へと言う意味を含めた挨拶かわりの演出のように思えました。
登場人物で面白いと思ったのは、正直爺さんと欲張り婆さんではなく、正直な息子夫婦と欲張り婆さんという組み合わせにしていることです。えり子さんは社会の問題点を作品に取り入れようとしていますから、今の社会の親子関係に問題ありと考えているのでしょうか?
鳥の王国と人間の世界の間を噺は目まぐるしく行き来し、その結末は、、、、、、
(これ以上は書けません。)
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昨日のブログで紹介した場所ですが,正解は今年1月に六本木に開館した”国立新美術館”でした。
以前、NHK教育の新日曜美術館で紹介されたときに、「パノラマ撮影に行くように」と暗示をかけられてしまったようです.
この日は、都内に出る用事があったので、ついでに寄ってみました.
今日の一枚は、現地に着いてとりあえず試し撮りしたものです.あれこれ撮影してみたのですが、繋がりが悪かったり、人の写り込みが多かったりで結局ファーストショットをチョイスしました.
もちろん展覧会も見て来ましたよ.この日観たのは「大回顧展モネ」です。
私の美術館での鑑賞スタイルは、ささっと一通り会場を回って、後から気に入った作品をじっくり見返すというものなので、この日の混雑した会場ではかなりストレスが溜まってしまいました.
やっぱり大きな展覧会は、平日に観るに限りますね.
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昨日も歌舞伎座の写真でしたが、次いで今日も歌舞伎座パノラマです。昨年の7月に何枚か紹介しているのですが、まぁ、誰も覚えてないでしょうから良いでしょう。構図はちょっと変えてます。
二月大歌舞伎の筋書きを読んでると、仮名手本忠臣蔵は赤穂浪士討ち入りの47年後に人形浄瑠璃として初演されたそうです。もちろんその半世紀の間に討ち入りを題材にした作品はたくさん発表されていたのですが、奇しくも47年目にその代表作が出てきた訳です。
さて、昼の部は刃傷の場、切腹、城明け渡しと皆さんご承知の赤穂浪士の話にそったものなので初心者の方でも取っ付きやすいのではないでしょうか?チケットはまだあると思いますよ。
さて、終演後は、、、やっぱり銀座をブラブラしていらのでした。つづく、、、
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(只今V570修理中につき、ストック写真で更新を続けております。修理終了までに公開できる写真がなくなった場合、お休みさせていただきます。)
さて、先週の三連休は天気も良かったので、最終日鎌倉まで足をのばしてみました。今日の一枚は鶴岡八幡宮です。何故か建物系のパノラマ写真を自分が撮るとこんな構図になってしまいます。真正面にドンと構えて撮影する根性がなく、隅っこから控えめに撮影しているからではないかと思っています。
「デジカメ復活への道」第七日
修理中のV570ですが、故障から今日で七日目、金曜日の午前中に修理センターに届いていますので、あとは無事修理が終わり返却を待つばかりの状態です。今回は初期不良のみ対応という通販サイトで購入したためこんな面倒なことになってしまいました。価格とアフターケア、難しい問題です。
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現在、浅草寺のおみくじ五回連続凶を引いている私の身の回りは暗雲が垂れこんでいる状態のようです。
コダックV570は生産終了し、後継機種の予定がないらしいのです。価格.comの価格情報リストからはずれ、口コミ掲示板だけになってしまいました。このブログ自身の雲行きも怪しくなってきました。
もうひとつの暗雲は今日の一枚の空です。白飛びしたと思っていた空をレタッチで調整すると(私の場合、PhotoshopElementsの”ハイライトを暗く”と言う処理)雲の濃淡がぐぐっと際立ってきます。ところがいいことばかりではなくパノラマ写真のつなぎ目の濃淡差も強調されてしまい、かえって不自然なものになってしまいます。今日の一枚もその一例ですが、もう一工夫レタッチをしてみました。(6月17日撮影)
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