街角パノラマ

2007年8月18日 (土)

ジャックの塔、三たび

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今日もしつこく、横浜開港記念会館です。

第一弾や、昨日の第二弾とも、雰囲気の違う作品になっていると思います。

連日の猛暑で、引きこもり状態になっています。

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2007年6月 3日 (日)

夜の銀座四丁目交差点

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昨日の続きです.

今回は歌舞伎座の落語会で都内に出た訳ですが,銀座に出ると何故かこの交差点のパノラマ撮影をしてしまいます。
今まで何度か紹介してきましたので、今回は私なりに、ちょっと視点を変えて一枚。

いつもは交差点の前方から撮影してましたが、少し引いてみました。立ち位置は日産銀座ギャラリーの軒下(?)です。

さて、仕上がりは、、、、、うぅ〜ん、あまり代り映えしませんね、、、、

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2007年2月21日 (水)

新宿三丁目交差点

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一応16日(金)に出かけた新宿シリーズはこのパノラマ写真で終了です。何故か私の中で、新宿の象徴的な建物は伊勢丹なのです。アルタでもルミネでもありません。という訳で寄席がはねた後の駅へ向かう途中の一枚です。

今回はさっと終了いたします。何故かって?それは18日(日)にまた都内に出かけてしまったからです。おりしも東京マラソンの日、悪天候と交通規制の中、いったい何をしていたのでしょう?

明日から新シリーズのはずです、、、、、、、

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2007年2月12日 (月)

数寄屋橋交差点

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銀座に出たついでに、最近不祥事つづきの不二家がどうなっているか見てみました。銀座クリスタルビルにある銀座数寄屋橋店は店頭に張り紙があり休業中でしたが、ビルの上の屋外広告のほうはご覧の通り明々と灯っていました。たしかにこの広告が真っ黒だったら銀座の街自体が活気がないように見えますね。

さて、築地、銀座シリーズは今日で終了です。

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2007年2月 8日 (木)

銀座四丁目

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ちょっと帰宅が遅くなったので、記事を短めに。

本当は築地から歌舞伎座へ向かったのですが、いろいろ調べてからでないと書けないことがあるので、それは後日。

今日の一枚は銀座四丁目です。以前もこの交差点のパノラマ写真を紹介しましたが、この日は歩行者天国でしたので、ちょっと違ったアングルから。和光ビルを強調してみました。

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2006年7月16日 (日)

銀座四丁目パノラマ

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(昨日ブログのつづきです)

歌舞伎座の夜の部は開演四時半ですので開場までの時間を利用し、銀座をお散歩しました。で、銀座と言えば和光ビルでしょう!と言うことで銀座四丁目の交差点のパノラマ写真が今日の一枚です。でも私自身和光ビルに入ったことが無いのです。和光ビルって何屋さんなのでしょうね、、、

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2006年6月24日 (土)

青空が恋しい

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オリンパスのデジカメでコダックのCCDを採用した機種(E1,E300等)ではコダックブルーと表現されるほど青色が鮮やかな写真が撮影できます。

V570も本家コダック製品ですから、当然コダックブルーを期待したいのですが、あいにくの梅雨空で青空の写真がちっとも撮影できません。

今日の1枚は新宿に出たときに撮影した伊勢丹ですが、僅かに青空が見えていました。梅雨が明けてコダックブルー全開のパノラマ写真を紹介できる日が来るまで、なんとかこのブログを続けねばと思うこのごろです。(6月17日撮影)

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2006年5月20日 (土)

「白夜の女騎士」観劇記(その1)

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16日に当日券で観劇してきた白夜の女騎士(ワルキューレ)について今日は一言。野田秀樹の戯曲を初めて観られる方は、台詞の言葉遊びが耳につき、ストーリーが難解だという印象を持たれるようです。この言葉遊びが時には推理小説の謎解きのように重要な役割を果たす作品(走れメルス)もありますが、この作品はニーベルンゲンの指輪をモチーフにしていることが重要なようです。(ニーベルンゲンを詳細に知らないので大きなことは言えません。)

主人公空飛びサスケは神と巨人と小人の住む世界で創造された生物というメインキャラと跳び方を忘れた天才棒高跳び少年およびアマチュアハム通信を趣味とする少年というサブキャラを持っています。同様に神様は天才カメラマン(写真の神様)、巨人はライト兄弟、小人は堺の商人というサブキャラを持っています。これにその後の信長(サブキャラまさかの友)と妹の眠り姫(サブキャラおまけ)、ワル、キュー、レの三人娘がメインキャラ、サブキャラで糸を紡ぐようにしてストーリーが繋げられていきます。メインキャラとサブキャラが唐突に切り替わるのでストーリーが難解だと思われるのかも知れません。

今回はサスケが自分の正体を知るために模索し、ゴール地点である富士山火口へ向かいます。神様は報道カメラマン、巨人は国外逃亡(高飛び)犯を逮捕する刑事として話に絡んできます。サスケはそこで自分の正体を思い出し、自分を取り巻くすべての境遇を受け入れ、次の希望に向かって飛び立つというのが私が考えるあらすじです。野田戯曲では主人公の多くは少年であり、テーマはその成長記であると思っています。今回は少年と人類が同義語となり成長記であり進化論であるとも言えます。少し長くなったので今日はこの辺で、、、、今回は戯曲の事ばかりで、肝心の芝居について少しも触れられなかったので次回機会があればその辺を、、、、

今日の一枚はビルに聳え立ち見下ろす広告塔の巨人、スクランブル交差点をせせこましく動く小人、見えざる姿で世界を見詰める神の視線をテーマにして白夜の女騎士をイメージした一枚です。

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