凄い猫背!
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のら猫は、どんなににこやかに近づいても、初対面の人間にはこんな感じです。まず疑ってかかるのが、のら猫界の常識なわけです。
一方の人間界、というより日本人界では、とりあえず信じてしまうのが、常識のようです。
賞味期限しかり、産地しかりですよね。
偽装問題での「裏切られた」という言葉の裏には、「見抜けなかった」という意味も含まれているのでしょう。
産地や値段や口コミ情報などのメタデータでしか、判断できないほど、日本人の味覚は退化しているのではないでしょうか?
そうすると、この猫、「まだまだ、人を見る目は持ってまっせぇ〜」ということなんでしょうか?
次にこの猫に会うのが、楽しみです。
鼻であしらわれたりして、、、
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売店に掲げられた「ラベンダーソフトあります」の看板の前で、「でも、そんなの関係ねぇ!!」とばかりに寝っ転がっているのら猫です。
お笑いタレント小島よしおの「でも、そんなの関係ねぇ!!」というギャグ、うわべだけの言葉であふれた今の日本の中で、一番心に響く言葉ではないかと実は思ったりしています。
毎日テレビから流れてくる「謝罪会見」なんて、謝罪、反省と言葉は並びますが、所詮は強制された反省ですから、とても心に届いてきませんよね。
そんな時は、「どうもすみませんでした。」と頭を下げたあとに、「でも、そんなの関係ねぇ!!」と言葉を補ってあげます。
(少しだけすっきりします。でも、批判している世間というのも顔のない存在なので、これはこれで困りものなのです。)
そうそう、花の国のコスモス園ですが、七部咲きで見頃です。
あっ、遠方の方にはそれこそ、「そんなの関係ねぇ!!」でしたね。
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ブログネタに困ったときの、「のら猫頼り」だったり、「ゴジラ頼り」だったりするのですが、今日はゴジラ&のら猫で、かなり困った状態です。
困ったついでに、この人の悩みも聞いてあげてください。
<*カメラマンAさんの悩み*>
「えっ?のら猫の撮影をするコツですか?」
「そうですね、カメラを向けても、逃げず近寄らずに自然に振る舞ってくれる猫を探すことですね。」
「えぇ、今日の猫はそう言った意味で理想のモデル猫ですね。いや、「だった。」かな?」
「最近、私を見つけると寄ってきて”すりすり”してくるんで、撮影どころじゃないんですよ。」
「ん〜?餌をあげるわけでもないんですけどね、、、、、」
「そりゃ、「すりすり」されると、こっちもうれしくなって、「なでなで」しちゃうんですよ。」
「このままでは、カメラマンとモデルの一線を越えないかと心配なんです。」
「私はどうすればいいんでしょうね、、、」
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などと、書いてたら昨日のコメントで「井の頭公園」との解答を頂きました.バレバレでしたか?
去年の10月にもこの周辺に出没し、パノラマ撮影していました。今回もほぼ同じ道をたどったのですが、少しはパノラマ写真に成長の跡がみられると良いのですが、、、、、、
さて、公園の入り口の傍らにあるアイスクリームショップ、そのウインドウに一匹の猫と一枚の紙切れが、、、、、
なになに、、「かみます さわらないで」と書いてあります.
という訳で猫語で挨拶するのは遠慮して、撮影だけさせてもらいました.
それにしても、井の頭公園にいる猫たち、私にはのら猫にしか、見えないのですが,みんな首輪をしているんですよね。
なにか理由でもあるんでしょうか?
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おかげさまで、この”パノラマ日和”も今日で一周年を迎えることができました。
去年、気まぐれで始めた時は、ここまで続くとは到底思っていませんでした.
これもひとえに、(少数ではありますが、)定期的にご訪問頂く方あっての事だと、深く感謝いたします.
さて、一周年ということで、今日の一枚も、新境地を開いたパノラマ写真を。
その名も、ずばりテレ端パノラマです.(そのまんまのネーミングです.)
広角で撮影してトリミングと言うつっこみが聞こえて来そうですね。
久々に、両肘、両膝を地面につけての撮影となりました.
(朝っぱらからそんな格好していたので、かなり怪しまれたと思います.)
二年目もこの猫同様、スローライフで行きたいと思います.
と思っていたら、早速、明日のブログ用のパノラマ写真がありません.
どこかへ撮影に出掛けねば、、、
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自分で言うのも何ですが、「読まない方が良いですよ.」
読もうと決意された方はどうぞお読みください。(薬の但し書きみたいですね.)
「自分の機を織る姿を覗かないように」との約束を違えた人類に対して、「無用な探究心がもたらす弊害」を警鐘し去って行った鶴。「鶴の恩返し」が語られてから今まで、人間は進化していないのかも知れません。
「自分の正体には目をつぶって、仕上げたものを評価してくれ」という鶴の願いは簡単に崩されてしまいます.
「知らぬが仏」、でも人間は知ってしまうと仏ではいられなくなるのです.仏様なら鶴の正体を知ってもそのまま共に暮らしていたでしょう.
ところが人間は知ってしまった事に対して、何らかの解釈を与えないと生きて行けないようなのです。「鶴と人間が一緒に暮らす事などない」という一般論がここでは適用され、鶴は去って行く事になります。
政治家やら、スポーツ選手やら、テレビタレントやらのスキャンダルには、本来暴かれなくてよいものが少なからずあるのではないかと思ったりします.結局、望まぬ処遇を受けてしまう事態になったりします。
もっと分かりやすい例だと、「過疎の村で献身的に医療してた人が実は無資格医だった」と言う話がありますよね。でも知った以上は”一般論に従って”、その人を処分しなければならないのが現状です.
ここでようやく今日の写真の話になるのですが、”撮ってしまった”写真には、タイトルをつけて何らかの作者の解釈を与えなければならなくなる訳です.
猫はただ、毛づくろいをしていただけなのに、私が一番納得できる、メタボリックという解釈を与えてしまったのです.
これは人間の”見立て”と言う行為では許容される解釈でしょうけど、猫にとっては事実誤認も甚だしいことになります。
この猫が次回撮影の時も去らずにこの場所にいてくれる事を今は願うばかりです.
ちなみに猫は他の動物と比べても毛づくろいする時間が長いそうです。それは猫の祖先が乾燥した砂漠地帯に生息していて、水分をあまり必要としない体質になった反面、汗で体温調整できないために、なめて汗の代わりにしていたからだそうです.
でも本当はただ単に、猫はなめるのが好きなだけで、これも人間の勝手な解釈かも知れません.
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最近、花鳥風猫シリーズという日本画っぽいパノラマ写真を紹介したりしていますが、そのきっかけとなったのが今日の一枚です。
この猫を見て、まず縦パノラマで撮るか、横パノラマで撮るか考えましたが、ここは順当に横パノラマに決めました。
次に猫の位置です。ど真ん中は論外で、右手のどの辺りに置くか随分迷いました。
そして最後に左手に一輪だけ咲いている山茶花をやはりどのあたりに置くか、あれやこれや迷いながら決めてみました。山茶花が満開ならば迷うことなく、そして写真としてももっと良くなったと思います。
普段はコダックV570の超広角単焦点レンズで能天気にパノラマ撮影していますが、写真を本格的に趣味にしている人は普段こんなこと考えているのかなぁ、、、と感心した次第であります。
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のら猫パノラマファンのみなさま、お待たせしました。久々ののら猫写真です。ここ、くりはま花の国にも3匹の子猫が公園デビューしました。ただし、ここで生まれた訳ではなく、捨てられてしまったのですが、、、実はここではもう何年も子猫が生まれていないのです。
いつも散歩で出会う方に伺ったのですが、この猫たち捨てられすぐ善意の方に連れられて動物病院で不妊手術をされたそうです。先っぽの切られた片耳がその証なのだそうです。何年か前は耳にビーズのようなピアスをつけている猫は手術を受けた猫だと聞いていたのですが、それだと取れてしまうのでしょうかねぇ。
このエリアののら猫達は餌をくれる人間をよく知っていて、カメラばかりを向ける私を全く相手にしないのですが、新米のこの子猫達はまだまだ愛嬌を振りまいてくれます。そのうち無視されてしまうのでしょうけどね。
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